株式会社ROI

飲食店の皆さんに寄り添い、これからもファンくる活用のお手伝いをしていきたいです

営業本部 顧客支援チーム

竹澤 瞬

2017年8月入社

趣味 : カヤック。特に湖の真ん中でゆられながら自然を感じること

あいさつがステキな会社。
面接のときに、「ここに入社したい」と思いました

僕は求職活動をしている中で初めて「ROI」という会社、「ファンくる」というサービスを知りました。面接に進むまでは業務の具体的なイメージは描けていませんでしたが、漠然と「おもしろそうだな」と思っていました。

そういう中で面接に来て、具体的に説明してもらった業務内容に大きな魅力を感じたのもあるんですが、一番は社内の雰囲気がとても良かったことですね。
面接の前に入り口で待っている時と、面接の後にぐるりと社内を見て回った時にたくさんの社員の人に会いましたが、どの人も元気に挨拶してくれて。
何社か面接に行きましたが、こんなに気持ちよく挨拶してくれる会社は他にありませんでしたから、ぜひ入社したいと思いましたね。

「ファンくるを活用してもらう」ことが、
飲食店の役に立つことだと実感します

僕たち顧客支援チームは、現在「ファンくる」を導入いただいている企業さまに、「もっとファンくるを活用してもらう」のが目的のチームです。
だいたい毎日アポイントがありますが、その内容は、クライアントのご担当者と一緒に直近のレポートを見ながら振り返りをすることが多いですね。
「こちらの店舗は先月に比べて料理の提供時間が短くなっていて良いですね」とか、「こちらの店舗は予約の電話の応対についてご指摘がありますね」等、良いところやご指摘がある点を共有して、それぞれのお店や全体の課題を探します。

時には、ご担当者だけでなく、現場の店長さんやアルバイトさんにも同席頂くこともあります。アンケートで頂いたコメントや全体の分析結果をみなさんの前でお話しするのは、とてもとても緊張します。でも、「ファンくる」の結果を真面目に受け止めて、「じゃあ次はもっと良い点を取れるようにがんばるよ」等と言ってもらえたり、「具体的にどうすれば良いのか」を真剣にディスカッションしている姿を見ると、飲食店の皆さんの役に立っている実感が沸いてきます。一番やりがいを感じますね。

飲食店の皆さんと「一緒」に、
もっと素敵なお店を作っていけることです

先ほどお話ししちゃいましたが(笑)、報告会、という現場の方向け「ファンくる」の結果を共有する場ですね。これが一番緊張するし、一番やりがいがあります。

私たちはコンサルティングをするわけではなく、あくまで「ファンくる」の結果、つまりお客様が実際に来店して書いたアンケート結果をレポートにしてお持ちする立場です。なので、「お店の現状」はファンくるを使ってお話しできても、「じゃあどうすればもっと良いお店になるのか」はお店の人たち自身に考えてもらわないといけません。

僕は30代の前半ですけど、店長さんたちは20代が多くて、アルバイトさんたちはもっと若いので、最初の報告会は決まって「誰だあのおじさん」という目で見られるんです。それが、だんだん信頼してくれるようになって、「一緒にがんばっていこう」という雰囲気になると本当に嬉しいですね。はやくその雰囲気を作れるように、毎回アイスブレイクは必至で考えています。

昨日はこんな1日でした
10:00

出勤 汗をぬぐって涼んで身だしなみを整える

夏場は特に気を付けています

メールチェック 急ぎの対応がなければ、アポイントの準備

11:00

担当クライアントの店舗について、ユーザーさんから頂いた問い合わせの対応案

12:00

営業部で使う新システムの勉強会

13:00

昼食

コンビニのサラダチキン、カロリーオフのヨーグルト、おにぎり1個(梅) そう、ダイエット中です

14:00

アポイント アンケート設問を変更したいとクライアントからの要望

お店の立地や価格帯を考えて、よりお店の実態を正しく把握できるアンケートのすり合わせ。

16:00

新人さんのロープレの相手

今月入社した新人さんが来月末までにロープレ合格できるように、手が空いたチームメンバーは積極的にロープレの相手をします。時間内に正しくサービスの説明ができるように、改善点を指摘します。

18:00

既存クライアント対応

掲載内容の変更、アンケート設問の変更等

18:00

クライアントに送るレポート分析資料の作成

19:00

クライアントとの面談内容をシステムに登録

19:30

日報書いて退勤