飲食店でのアルバイトを辞めた理由について調査してみました。


株式会社ROI(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:恵島 良太郎)は「飲食店のアルバイトについての実態調査」をまとめました。


株式会社ROI(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:恵島 良太郎)は「飲食店のアルバイトについての実態調査」をまとめました。本調査は調査期間 2015年9月20日~10月12日で実施。ファンくるモニター会員を対象としてインターネット調査を行い、7,000名から得られた回答結果をまとめま した。

問: アルバイトを辞めた理由を教えてください。

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有効回答数7,000⇒うちネガティブな理由は、全体の3割にあたる2,000件。その内訳は以下の通り。

(1) 仕事内容が大変だった【36%】
(2) 成長を実感できない環境だった 【20%】
(3) バイト同士の人間関係が良くなかった【19%】
(4) 仕事にやりがいがなかった【18%】
(5) 責任のある仕事を任せてもらえなかった【7%】

アルバイトという雇用形態であっても、自己の成長を実感できる、やりがいがある、というのは重要のようです。仕事内容の大変さとのバランスもあると思いますが、そういった部分を実感できる環境があれば、人が辞めない仕組みを作ることが可能なのでしょう。
アルバイトの募集をかけてもなかなか集まらない。アルバイトがすぐに辞めてしまうなど、人材不足の悩みを抱える飲食店は多いです。なぜ集まらないのか、なぜ辞めてしまうのか、オーナーの立場からは現場がなかなか見えにくいものです。

覆面モニターサイト『Fancrew(ファンくる)』では、飲食店のスタッフの定着化を支援いたします。
アルバイトに働きがいを感じてもらい、社員化へ
過去10年以上に渡り、500社以上の外食企業、累計3万店に ご利用いただいている「成功報酬型のモニター」です。