そもそもモニターアンケートの目的は『お店を客観的に診断してもらい、課題を見つけ改善するため』ですが、通常のモニター調査会社に依頼した場合、コストの問題(※1レポート当り謝礼単価1万円から2万円が相場)で月に1人~2人しかモニター派遣出来ず、決して客観的といえないデータで店舗診断をしなければならないという矛盾がありました。
成功報酬型だからです。 つまり店舗が求めるレポート数(=モニター派遣数)を弊社がコントロールし会員にモニターをお願いする形をとり、派遣(=送客)できればそこで初めて費用が発生するというものです。
例えば、モニターが一ヶ月に10組調査に行き、1組が1万円使ったとし、合計で10万円の売上を作ったとします。そのうち、30%がモニターへの謝礼、20%が弊社が作業代、フィーとして頂き、残りの50%が店舗へ残ります。
つまり今まではモニターレポートというものは”コスト”であり必ずお金が出て行くものだったものが、”売上”をつくれるものとして考えることができるようにわけです。
お客さんがなかなか入らなかった平日などに調査が入ることになれば、もともと作ることができなかった売上が、モニター調査という形で作れることになり、プラスの売上誘引としての効果ももたらします。
【店舗でお客様が1万円を支払った場合の図】








