
日経レストランにROIのファンくるオープンが紹介されているのを見て問い合わせしたのが最初のきっかけです。
実際に担当者とお会いして、ファンくるについて色々お話を聞いたところ、ファンくるモニターを利用してCS(顧客満足度)管理をしていくことを提案されました。
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オープン時の大々的な告知ができること、見込み客のデータを獲得できること、
そして、地域のお客様の声を伺うことができること。全て私の行いたい内容がファンくるで実現できる
と思ったからです。
もともとROIのサービス自体はよく理解しており、店舗を出店するときは必ず導入したい!
と考えており、今回の『大釜ごはん自然』では導入を致しました。
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狂牛病の影響もあり既存店舗の売上が昨年対比を下回る状況が続いていました。
その収益悪化のリカバリー策として、間接コストの削減を行う施策が全社戦略として
推進されていました。
間接コストの削減とはつまり、小さな本部をつくること。
本部を小さくしながら、店舗のお客様への満足度を維持する、そのような
一見相反する考え方を実現できるスキルの備わっているROIさんを紹介いただき、
まずは直営店舗約80店舗でファンくるモニターを導入しました。
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