ビジネスマンになって早11年目。
33歳。
学生時代に描いていた33歳以上の
パフォーマンス、やりがいを感じて日々を過ごせている。
恵まれた環境だと思う。
多くのプロジェクトに挑戦できている。
恵島のような会社の経営者の仕事に
挑戦以外のものはないと認識している。
過去からの連続した未来は、
成長なき未来となり、すなわち衰退となる。
常に人の思いつかないこと、
他社のやりたがらない領域へ
努力とアイデアを持って挑戦しなくてはならない。
新規ビジネスを立ち上げるたびに感じることは、
どの程度のビジネスであっても
経ていく心理プロセスが共通していること。
1:わくわくして業務に取り組み
2:外部からのポジティブな意見と
ナガティブな意見が入ってくる
3:ポジな意見だけを信じて、周りを巻き込む
4:企画段階から入っていない、協力者たちからの
ネガティブな意見におされだす
5:そもそも新規ビジネスをやる必要があったのか?
6:普通だとここでやめる、
または、
商品コンセプトを平凡な類似ビジネスへ変更
こんな感じでしょうね。
恵島もいつもこのような心理プロセスで
自分自身と戦いながら成長中。
7:当初の考えに立ち戻る。
8:新規ビジネスの理論上正しいことが、証明できるロジックを見直す
やはり正しいことが認識できたら、周りのネガティブ意見を分析
9:クリティカルなネゲテゥブ意見があるかを確認
じつはそんなことほとんど無く、
どちらかというと、競合が参入してきた際に
参入障壁になるくらいの、先行者メリットを得るための対価くらいのもの。
10:1年プランの明確なシナリオ、
3か月分は週レベルを作成
11:小さくテスト、小さく改善を日々繰り返す
12:勝利!!
初めロジック、途中精神論、最後は人間性くらいの
抽象論的新規ビジネスの立ち上げ方。
初めのロジックなんて㈱ROIの領域では
実はたいしたこと無いことが多い。
想い入れ、打たれずよさ、執念、考え抜く、感情でなくロジック、埋没コストを考えない
捨てる勇気。
失うものは何もない、
ちょっとした自分の感情、プライドを捨てれば
正しいものが見えてくる。
チャレンジをしない理由が見当たらない。
年末に向けて毎日が楽しみ。